基本情報
株価情報:東証PRM 1780
株主優待企業HP:株式会社 ヤマウラ
優待:〇 配当:△ 成長性:△ 安定性:〇
株価:1,456円 配当利回り:1.79%(2025.12.14)
最近業績が良く、株価が上昇しているようだけど優待がなくなるまで売る気はない。
権利月:3月
長野県の地元企業の商品カタログギフト 3,000相当
| 100株以上 | 1商品 |
|---|---|
| 300株以上 | 2商品 |
| 1,000株以上 | 3商品 |






頂いた優待
第一弾 りんご・にんじんジュース
おいしかったけど、残念ながら子供達には不人気でした。次回はないかな。
第二弾 宮田とうふ工房の豆乳焼きドーナツ
この豆乳焼きどーなつは、想像していたよりもおいしくて、子供たちも大喜びでした。来年もう一回頼むのもありかと思ってます。

2026年 new
今年の第一弾はとうふアイスを頂きました。豆腐は無理にアイスにしなくてもいいかなと思いました。第二弾は昨年も頼んで好評だった豆腐焼きどーなつにしました。

企業情報
建設事業(中核事業)
- 賃貸・分譲マンション、店舗、医療・福祉施設、公共建築物の設計・施工
- 省エネ・生産性向上を重視したオフィス・工場建設
- デザイン&ビルド方式による一括請負で提案力と収益性を確保
→ 2026年は受注回復と利益率改善が見込まれる
土木事業
- 一般土木、橋梁・ダム・河川工事、スノーシェルター工事
- 舗装・造園・水道などインフラ整備
- 最新土木技術を活用した提案型ソリューション
→ 公共投資の安定需要により堅調推移
エンジニアリング事業(成長分野)
- 制御システム製品、大型産業機械、環境配慮型設備
- 太陽光・小型水力発電など自然エネルギー装置
- バイオ技術による有機性廃棄物処理
→ 環境・省エネ需要拡大により2026年の増益ドライバー
首都圏事業
- 戸建て・ビル・マンション開発
- 投資用ワンルームマンションの開発・販売
- 高度な不動産ソリューション
→ 収益規模は小さいが利益貢献度は安定
2025年3月期の売上構成比 / 営業利益構成比
| 事業区分 | 売上構成比 | 営業利益構成比 |
|---|---|---|
| 建築事業 | 約45% | 約50% |
| 土木事業 | 約30% | 約25% |
| エンジニアリング事業 | 約15% | 約15% |
| 首都圏事業 | 約10% | 約10% |
➡ 建築事業が収益の柱
➡ エンジニアリング事業は利益率の底上げ役
業績実績
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 630億円 | 63億円 | 42億円 | 17.5億円 |
| 2025年3月期 | 597億円 | 58億円 | 38億円 | 15.8億円 |
| 2026年3月期予想 | 620億円 | 65億円 | 45億円 | 20億円 |
※ 建設市況の調整やコスト上昇の影響で2期連続減収減益
ヤマウラの強み
- 地域密着型経営:長野県を中心に自治体・地元企業との強固な関係
- 高い技術力と提案力:デザイン&ビルド、環境・省エネ技術
- 事業ポートフォリオの分散:建設・土木に加え、エンジニアリングが成長
- 安定した経営基盤:長期的な信用力と財務の安定性
ヤマウラの弱み
- 価格競争の激化:建設業界全体の構造的課題
- 全国展開の限定性:大手ゼネコンとのスケール差
- 海外展開の弱さ:国内市場依存が高い
- 人材確保・育成:技術者不足への対応が中長期課題
総合評価(2026年視点)
- 2026年3月期は「回復局面」への転換点
- 建築・土木の回復+エンジニアリングの成長で収益改善が明確
- 中長期では
- 環境・再生可能エネルギー
- 提案型建設(設計施工一体)
が競争優位のカギ


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